カテゴリ:音楽( 5 )

“Piano Piece #13 (for Nam June Piak)”

Sonic Youth (George Maciunas)“Piano Piece #13 (for Nam June Piak)

(楽器としてのピアノに愛着をもたれている人はご覧にならない方が無難です)


ピアノの鍵盤に釘を打ち付ける若者たち。ハンマーで釘を打つ単調な音、鍵盤が叩かれるた

ために偶然になり響く不協和音。この映像では、楽器を破壊する過程それ自体が作品化され

ており、音楽の解体を暗示する音楽のようでもあります。フルクサスのマチューナスとソニッ

ク・ユースの忘れがたい共作ですが、構築に対する解体という枠組みが前提とされている点が

限界のようにも思われます。


2007年(3月27日)
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by aphorismes | 2006-11-06 20:44 | 音楽

反復と変容

ご存知、コヤニスカッティの一部分です。

Koyaanisqatsi III

付記
しばらく忙しい日が続きましたが、ちょっと休憩。


2007年(3月27日)
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by aphorismes | 2006-09-30 17:12 | 音楽

Jean-Louis Aubert

どうせ音楽の引用をするのであれば、フランスの音楽も扱うことにしました。

ただし、日本で「フレンチ・ポップ」とカテゴライズされているような音ではありません。

Jean-Louis Aubert - Parle-moi

影響関係はわかりませんが、昔、Aubert のベストアルバムを聴いた時は、

バンドのテレビジョンを思い出しました(その頃、Aubert は、テレフォンとい

うバンドにいたらしい...)。シンプルだけど味があるという印象でしたが、

けっこう複雑な音作りのアルバムもあります。

Jean-Louis Aubert 公式HP
*Navigationからvidéosを選ぶと、ぼやけた映像と色々な曲を楽しむことができます。

("Commun Accord"は前のアルバムのシングルでした)。
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by aphorismes | 2006-09-18 19:42 | 音楽

Final Fantasy: Tom's Diner

*スザンヌ・ベガの音楽にファイナル・ファンタジーの映像を掛け合わせるとどうなるのか、という突拍子もない試み。
廃墟と化した大聖堂のなかで花びらが舞う。
Final Fantasy: Tom's Diner


*ファースト・アルバムの中の名曲。公式のビデオとはいえ、映像は不要というのが私の印象。
Marlene on the Wall - Suzanne Vega


2007年(3月27日)
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by aphorismes | 2006-09-09 15:39 | 音楽

懐メロ:Genesis "Misunderstanding"ほか

Genesis – Misunderstanding

ガブリエル時代、バンドの雰囲気が違ったのはよく知られたこと。

高校生の頃、初期のアルバムを買って、驚いた記憶があるのですが、

1973年の映像をみて唖然。

写真はともかく、昔は、70年代のGenesis のビデオを見ることができなかったので...

Genesis - The Knife



おまけ:
Yes の『こわれもの』に収められた印象的な小品。 昔、練習した覚えがある...。


2007年(3月27日)
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by aphorismes | 2006-09-07 18:26 | 音楽