新しい社会的批判 La nouvelle critique sociale

パリ郊外の反乱や反CPEの運動以後のフランスで、新たな批判のあり方や社会モデルを模

索する試みが胎動している。

2006年5月12〜14日にかけてグルノーブルでフォーラム「新しい社会的批判」 が開催され

ます。約200人近くの研究者や特定領域の当事者、芸術家などを集めて3日間におよび約

30の円卓会議が行なわれる予定。一地方でのフォ−ラムとはいえ、ドンズロやトッドといった有

名どころも招かれており、また、フランスキュルチュールが特集を組むなど全国的に注目され

ている様子。残念ながら、私自身は参加できないのですが、底流の動向として興味深く思わ

れましたので、フォーラムの案内文の紹介をさせていただきます(参加される方、コメントをお

願いします)。
a0049033_1256483.jpg
[グルノーブル近郊 ヴィジルの城。]

*La République des Idée
**以下のサイトから関連するラジオ番組を聞く事ができます。
Les nouveaux visages de la France

付記(2007年5月26日)
翻訳の文章を削除しました。文字のレイアウトも変更。
[PR]
by aphorismes | 2006-05-11 10:01 | [資料集] 社会société
<< 新旧の弁証法 予想についての予想 >>